>1.19 Tue. 13:30 - 14:30

トークセッション ③
スタートアップ/イノベーションによる地方創生の可能性

スタートアップ/イノベーションによる社会的課題解決や地方創生の取り組みが各地で行われています。今回は、スタートアップとの連携やイノベーションによる地方創生の可能性について、自治体における取り組み事例(青森市は地域貢献人材マッチング支援事業等、広島県はひろしまサンドボックス、インドT-Hub との連携等)も交えて、2自治体の首長でパネルディスカッションを行います。

青森市 小野寺晃彦市長
1975年7月生まれ。青森市出身。総務省地域政策課理事官等を経て、2016年11月、青森市長に就任。2020年11月に再選し、現在2期目。
青森駅前に設置したビジネス支援拠点「AOMORI STARTUP CENTER」を中心に、起業・創業支援のほか、チャレンジマインドの醸成に向けた「あおもりスタートアップ支援セミナー(あお☆スタ)」等、複数の事業を連携した「新ビジネス挑戦支援プロジェクト」を実施。
広島県 湯﨑英彦知事
1965年10月生、広島市佐伯区出身。東京大学法学部卒業,スタンフォード大学経営学修士(MBA)取得。1990年4月通商産業省入省,2000年3月通商産業省退官。同年,アッカ・ネットワークス設立,代表取締役副社長就任。通信の改革に取り組み,日本のインターネット基盤の確立に貢献。08年3月同社取締役退任,09年11月より現職。現在,3期目。
なごのキャンパス 企画プロデューサー 株式会社LEO 代表取締役粟生万琴氏(モデレーター)
エンジニアとしてソフトウェア開発に従事した後、IT専門の人材サービス会社にて社内ベンチャーを立ち上げ、Webアプリ開発に特化した事業を手掛けた後、2012年 TECH系カンパニー 女性初の役員に就任、新規事業、マーケティング責任者として、海外事業の立上げ(JV)、イントレプレナーとして新規事業の分社、官公庁事業NEDO産官学連携スタートアップ支援PGMの事務局責任者として従事。 2016年 関西発AIベンチャー、株式会社エクサインテリジェンス(現 株式会社エクサウィザーズ)取締役として創業より参画。 2019年10月 名古屋駅前の廃校になった小学校 次の100年をつくるインキュベーション施設 「なごのキャンパス」プロデューサー就任。
2020年4月よりZIP-FM「Startup [N]」のナビゲーター就任。
2021年4月より武蔵野大学 アントレプレナー学部 客員教授就任予定。