1.18 Mon. 13:10 - 14:10

トークセッション ①
【別府市加盟記念】九州から考える。
with/postコロナ時代における地方創生とスタートアップ

新型コロナウイルス感染拡大は経済・社会に多大な影響を与えていますが、一方でテレワーク、ワーケーション等新しい働き方・暮らし方の普及を後押しする側面もあります。今回は、このwith/postコロナ時代において、いかに地方創生を実現するか、今後のスタートアップ支援の在り方も含めて、九州の3自治体の首長でパネルディスカッションを行います。

髙島 宗一郎 福岡市長 スタートアップ推進都市協議会 会長
1974年11月生まれ。
アナウンサー生活を経て2010年に史上最年少の36歳で福岡市長に就任。
2014年、2018年いずれも史上最多得票で再選し、現在3期目。
国家戦略特区を活用し、スタートアップビザをはじめとする規制緩和や制度改革を実現。数々の施策でムーブメントを生み出し、日本のスタートアップシーンを力強く牽引する。
また、日本の市長として初めて世界経済フォーラム(ダボス会議)に出席。
別府市 長野恭紘市長長
1975年4月生まれ。
衆議院議員秘書、別府市議会議員を経て、2015年、最年少(40歳)別府市長として当選。
現在は、別府市で戦後初の無投票という市民からの期待を背負い2期目を担う。座右の銘は「やりすぎくらいがちょうどいい」。
「起業・創業等の推進」、「人財育成」、「ヒト・企業とのつながり強化」の3つを柱とした『別府ツーリズムバレー構想』を掲げ、儲かる別府の実現に向けた取り組みを進めている。
日南市 﨑田恭平市長
1979年5月 宮崎県日南市生まれ。九州大学工学部卒業後、宮崎県庁、厚生労働省を経て、2013年4月に九州最年少市長として日南市長に就任。2017年4月に再選し、現在2期目。
民間企業との積極的なコラボレーションを推進しており、「日本一組みやすい自治体」「日本の前例は日南が創る」をキャッチコピーに掲げ、シャッター通りであった商店街の再生、IT企業の誘致、古民家再生などの取り組みが注目される。
一般社団法人Public Meets Innovation 代表理事 石山アンジュ氏(モデレーター)
1989年生まれ。(一社)シェアリングエコノミー協会 事務局長として、規制緩和・政策推進・広報活動に従事。総務省地域情報化アドバイザーほか厚生労働省・経済産業省・総務省などの政府委員も多数務める。2018年10月ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。ほかNewsPicks「WEEKLY OCHIAI」レギュラーMC出演を務めるなど幅広く活動。世界経済フォーラム Global Future Council Japan メンバー。著書に「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方(クロスメディア・パブリッシング)」がある。