NanoSuit株式会社 針山 孝彦(代表取締役)生体適合性高分子溶液から薄膜形成させ、高真空・大気圧下で、生物試料の水分透過性を下げ生命維持する。

NanoSuitは浜松医科大学で発明された技術であって、生体適合性高分子の被膜を対象物の表面に容易(電子線・プラズマ照射で重合)に形成させる技術。その薄膜は、電子顕微鏡観察用の補助剤だけでなく産業応用も考えられる。

電子顕微鏡観察関連の事業として、NanoSuit溶液を販売(事業1)、NanoSuit法を分析企業にライセンスする(事業2)、分析企業で扱えない案件をNanoSuit(株)が直接分析する(事業3)。イムノクロマト法にNanoSuit溶液の導電性を利用することによって可能となる電顕観察を付加することで高感度化し、SARS-CoV-2などの検査技術とする(事業4)。また、食品の乾燥防止、抗菌など機能性表面技術として開発し、食品を衛生的に保持できる期間を延長する(事業5)。

事業提携ニーズ

  • 電子顕微鏡分析連携強化、および国際市場への展開
  • 各種病原体の検査技術のNanoSuitイムノクロマト法の開発(各種事業会社)
  • 食品保護技術の開発(各種事業会社)および事業成長に向けた資金調達(VC、CVC)

提携チャンネル・資金調達

【提携実績】
日新EM社、花市電子顕微鏡技術研究所

【資金調達】
日新EM社、花市電子顕微鏡技術研究所、浜信キャピタル、静岡キャピタル

会社名
NanoSuit株式会社
代表者氏名
針山 孝彦
設立年月
2019年4月
所在地
静岡県浜松市東区半田山1-20-1
資本金
約5,000万円
ホームページURL
https://nanosuit.jp/

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